MMAファイターとボクサーのファイトマネーの違い
ファイトマネーUFC歴代トップ3
1位 コナー・マクレガー 3億円 UFC202/205
2位 ブロック・レスナー 2.5億円 UFC200
3位 ネイト・ディアス 2億円 UFC202
1993年に誕生したUFCですが、これまでの歴史でファイトマネーが1億円を超えたのはUFC196の時が初めてで、コナー・マクレガーがPPV収入を含まない額としては初めて1億円を超える額を手にしました。
その後同年UFC200に参戦したブロック・レスナーがマーク・ハント戦で2.5億円を記録しコナーの記録を更新すると、その6週間後のUFC202で今度はコナーが3億円という額を手にして記録を更新、次戦のUFC205でも3億円を手にしています。またUFC202の対戦相手のネイト・ディアスは歴代3位となる2億円を手にしUFC205の対戦相手エディ・アルバレスは1億円を手にしています。
UFC202で手にしたと噂される額
コナー・マクレガー 約15億円
ファイトマネー:3億円
Reebokスポンサーマネー:2500万円
PPV収入:11億5千万円
ファイトボーナス:500万円
アフターパーティーへの出演料:2500万円(推定)
ネイト・ディアス 約13億円
ファイトマネー:2億円
Reebokスポンサーマネー:2500万円
PPV収入:10億5千万円
ファイトボーナス:500万円
アフターパーティーへの出演料:1500万円(推定)
かなりお金がかかっているように見えるUFC202ですが、UFC史上最もお金がかかった大会は他にあり、UFC200の方がUFC202よりも総額でさらに1億円程多く支払っています。
ちなみにUFC196のPPV数はUFC202よりやや低い数字なのでコナーのPPV収入は10億円程度だと見積もられています。ただしネイトはUFC196ではPPV収入は得ていないようです。
またUFC205でのコナーはPPV数がUFC196や202より低く100万件程だった事から、およそ7億円程のPPV収入を得たと推定されています。
MMAファイターがボクシングマッチに挑戦したい理由は
UFC世界ヘビー級王者のスティーペ・ミオシッチの過去3戦のファイトマネーは約2000万、6000万、7000万円となっています。
ファブリシオ・ヴェウドゥム戦 2000万円
アリスター・オーフレイム戦 6000万円
ジュニオール・ドス・サントス戦 7000万円
UFC世界ヘビー級の王者という事はある意味MMA最強の男という意味ですが、MMA最強の男にしてはちょっぴり物足りない数字かもしれません。
現在のヘビー級ボクシングの顔アンソニー・ジョシュアの場合、オリンピック金メダリストという肩書がついているものの、ボクシングの世界王者になる前にはすでに3億円のファイトマネーを得ていました。元WBC世界クルーザー級王者のトニー ベリューは元世界ヘビー級王者のデビッド・ヘイとのノンタイトル戦で3億円を手にしています。
またUFC世界フェザー級王者のホゼ・アルドと体格がほぼ同じの元ボクシング世界4階級制覇王者のエイドリアン・ブローナーは毎試合アルドの3倍の額を稼いでいます。
ボクシングの場合世界戦に出れるほどの実力があれば億を稼ぐことは可能だと言われていますが、MMAの場合スーパースターではなければ億を稼ぐのは難しい状況です。
http://bigbrandboys.com/luxury/conor-mcgregor-estimated-15-million-ufc-202-performance/
https://sports.yahoo.com/news/conor-mcgregor-estimated-15-million-023821321.html
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