カン・リーからヒト成長ホルモンが検出される


UFCマカオ大会で、マイケル・ビスピングと戦ったカン・リーですが、試合後に行われたドーピング検査の結果、HGH(ヒト成長ホルモン)が検出され、9か月間の出場停止処分が下されることになりました。

UFCは、リーに関して、声明を発表し、

「8月23に行われたUFCマカオ大会の試合後に行われたドーピング検査の結果、UFCミドル級ファイターのカン・リーから、規定を超えた量のヒト成長ホルモンが検出された、この結果、リーは、UFCの規則違反を犯したことになり、UFCにより、処分が下された。UFCは、PEDといった禁止薬物を、アスリートが、使用する事に断固反対している。リーは、9か月間の出場停止処分となり、また、再度、UFCで戦うためには、ドーピング検査を、パスしなければならない。」

全く、何をやっているのか。ズルはよくありません。

http://www.mmafighting.com/2014/9/30/6876375/cung-le-tests-positive-for-hgh-at-ufc-fight-night-macao

コメント

このブログの人気の投稿

マイケル・ビスピン「チャック・リデルは1億円の契約を失ってかなりUFCにブチ切れていたからBellatorに行くのも時間の問題だ。」

デリック・ルイスが少なくとも200%アップの昇給を獲得

コナー・マクレガー戦で300億円稼いだフロイド・メイウェザーが早速29億円散財する